わき毛女子が痴漢に遭って…NTR彼氏大喜び!

妄想官能小説
カレシにわき毛生やすように強制されて…

亜也子は剛毛だ。とくにわき毛がすごくて困っている

彼氏の元樹に嫌われないように気をつかっていた。毎日ていねいに処理しているのだ。

 

あるとき、ほんの少し気を抜いてしまった、というかわき毛の処理がちょっと甘いことがあった。

 

それを元樹に指摘された。

 

しまった、男の人ってこういうの気にするよね、どうしよう

 

と考えていると、

 

元樹は、女の子がわき毛を生やしているのは興奮する、と言って、逆に喜んだのだ。

 

ええ~!

 

それどころか、これからわき毛を伸ばすようにして欲しいとお願いされてしまった。

 

ちょっと、ちょっと、これまでの努力はなんだったのよ。

 

でも、元樹が喜ぶと言っても、やっぱり女の子がわき毛ぼうぼうってわけにはいかない。

 

伸ばすわけにはいかない、と告げると

ダメ!伸ばさなかったら別れる!絶対伸ばせ!と半ば強制されてしまった。

 

わたし剛毛だし、わきからボウボウになって恥ずかしい、と言っても聞いてくれない。

仕方なしにわき毛を伸ばすことにした。

 

さらに、元樹はデートのとき、タンクトップを着てくるように要求した。

 

わき毛ボウボウでタンクトップって…ムリムリ!

 

が、元樹は聞かない。

う~ん、二人で一緒にいる分には恥も半減するか…

しょうがないので、タンクトップでデートに臨んだ。

待ち合わせ場所までカーディガンを羽織って、そこで脱いだ。

わき毛ボウボウの女の子って興奮するよなあ~とご満悦状態でデートはスタートした。

 

二人で電車に乗った。

 

すると、元樹は「ちょっとここにいて」と言ってわたしから離れた。

 

「?」

 

なんだろう、としばらく待っていると、すうっと周りにオトコたちが集まってきた。

 

な、なに?ちょっと怖いんだけど。

 

オトコたちは、あうんの呼吸とでも言うのか、わたしを囲む円を狭めた。

 

え、え、なに、助けて元樹!

 

でも、そばに元樹はいない。

 

どうしよう、チカンかもしれない…

 

すると、オトコたちはあろうことか、わたしのわき毛を触りだした。

 

え~~!?

 

サワサワと触る者、つまんで引っ張る者。

 

わき毛をもてあそぶオトコたちはニヤニヤを押し隠すような表情をしている。

 

わき毛フェチって元樹だけじゃないんだ…

 

ちがう!それどころじゃない、どうしよう

 

でも、わき毛を触るって、チカンになるのかしら…?

ここでわたしが騒いで、わき毛を触られました、と言ったらどうなるんだろう…

逆にわたしが恥ずかしい…

 

ああーっ!少し離れたところで、元樹がニヤニヤしながら眺めてる。

 

あのヤロー!後でとっちめてやる!

 

あぁぁ、わたし見知らぬオトコたちにわき毛いじられてる…

はぁあ、なんか変な気持ち、熱い…

なんか興奮してきたかも…

 

股間が湿り気を帯びてきたような気がする…

 

知らない内に、亜也子の手はオトコの股間に伸びていた。

そして、こすり始めた。

 

あぁ、わたしのわき毛でおちんちんを硬くしているのね…

 

オトコたちは、女が堕ちたことを確認したかのように、亜也子のカラダを触りだした。

 

あぁ、わき毛を生やした変態オンナにはチカンの餌食がちょうどいいわ…

 

亜也子は自虐的な快感に身を委ねた。

 

亜也子は絶頂に達した。こんな感覚は初めてだ。手のひらにはべっちょりと男性の印がついていた。

 

オトコたちは次の駅で降りていった。

 

はあ、はあ

 

亜也子は息をはずませて、つり革に捕まっていた。

 

「どう?わき毛ボウボウの効果は?」

 

元樹が近づいてきて言った。

 

「もうっ!どうして、助けてくれないのよ」

「助けるっていうか、お楽しみのところを邪魔したら悪いかと思って」

「楽しんでたのは、あなたじゃないの!」

「まあ、まあ。でも、わき毛伸ばしてよかっただろ?」

「もうっ!」

 

亜也子は、オトコたちに嬲られるのを堪能していたことを見抜かれていたので、照れ隠しするしかなかった。

 

それから、亜也子はわき毛を伸ばして、電車に乗るのが癖になった。

 

おわり

 

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女の子がわき毛生やしてるって興奮しませんか?

正確に言うと、女の子がわき毛生やすのははしたないということになっているのに、

生やしてしまっている…

この禁忌感というか、

こんなこといけないわ、という感覚

この微妙な機微が興奮の元なんだなあ

女の子がわき毛生やしてるのが当たり前の世界では興奮しない

わかるかなあ、わっかんねえだろうな~

 

というわたくしのフェチポイントでした。

 

 


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