野球拳で陥れられて陵辱される女子社員「私には夫というものが…」

創作官能小説
女性社員の送別社員旅行で…

とある温泉宿の宴会場で5人の男と一人の女が酒を酌み交わしていた。和気藹々とした雰囲気だ。紅一点の女もほの赤く上気している。男たちが何を企んでいるのかも知らずに。

 

「どうだ、ひとつ野球拳でもやろうじゃないか」

 

この社長のひとことに課長をのぞく4人の男は盛り上がった。

 

「し、しかし・・・」

「かまわんだろう課長。玲君も最後のあつまりなんだし」

 

と専務は意味ありげな視線を課長に向けた。

 

6人は中堅クラスの出版会社の役員と社員だった。課長と玲は1年ほど前に結婚していた。結婚後も玲は勤務していたのだがこのたび退職することにしたのだ。そこで送別の意味をこめてこの旅行が計画された。

 

だが社長たちの本当の目的は送別以外にあった。もちろん玲と課長はそれを知らない。

 

「野球拳なんて、困りますわ。わたしだけ女なんですし」

「だいじょうぶ、だいじょうぶ。危ないところまでいったら泣きをいれちゃえばいいんだよ」

「でも・・・」

「ほら課長もなんとか言ってやってよ」

「う、うん。す、少しくらいならいいんじゃないか」

「ほら旦那さんからもオーケーがでた。やろう、やろう」

 

真面目な課長は普通なら妻の野球拳など許すわけがなかった。しかしつい先ほど賭けマージャンで社長たちに数百万単位の負けを作っていたのだ。一人が課長の後ろに立つという見え見えのいかさまだったが弱気な課長は上司に訴えることができなかった。

 

負け分をチャラにしてほしければこの後の宴会でおこなわれることに目をつぶれと強引に了承させられてしまっていた。

 

玲は、酔っていたことも手伝って、まさか皆のまえで裸に剥かれたりしないだろうあくまでも余興なんだし、と野球拳を承諾した。

 

「や~きゅうう~す~るなら~」

 

男たちは賑やかに始めた。パンツ一丁になると交代になったので自分の番は浴衣一枚になれば解放されるだろうと玲は高をくくっていた。

 

「よ~し、次は社長と玲君だ」

 

場は一段と盛り上がった。玲は恥ずかしげなふりをしながらも楽しそうに立ち上がった。あとで考えが甘すぎたことを思い知らされるのだが。

 

社長と玲の野球拳が始まった。最初、立て続けに玲が勝った。だが次に負けたとき玲は、はっとわれに返った。自分は浴衣と羽織しか身に着けていない。その下はもう下着だ。いま羽織は脱がされたから、次に負けたら下着姿にならなければいけない。玲はあわてた。

 

「あ、あの・・この下はもう下着ですのでもう勘弁してください・・・」

「まだ始めたばかりじゃないか」

 

男たちがそんなことを許すはずがなかった。夫のほうに助けの視線を送っても、なぜかうつむいたままで助け舟をだすでもない。玲は窮地に追い込まれた。

 

玲をあざ笑うように社長は野球拳の節を歌い始めた。はたして玲は負けた。

 

「よ~しっ!玲君の下着姿だ~!」

 

社長たちは大盛り上がりだ。

 

「ゆ、許してください」

「だめ、だめ。俺たちもパンツ一丁になってるんだから。さあ脱いで脱いで」

「で、でも・・」

 

玲に見えないところで部長は課長をつついた。

 

「い、いいんじゃないかな。下着姿くらいは・・・」

 

夫のその言葉に玲は言葉を失った。

 

「で、では、ここまでで勘弁してください・・」

 

玲はしかたなく浴衣を脱いだ。両手で隠してはいるものの隠し切れるものではなかった。

 

ところが社長たちは間髪入れずにまた野球拳を歌い始めた。

「えっ、えっ、ちょっと待ってください」

「手を出さないと試合放棄とみなして素っ裸だぞ」

 

専務のその声に玲は思わずじゃんけんをしてしまった。結果は玲の負けだった。社長たちはやんやの喝采だ。

 

「さあ、ブラかパンティーかどっちにする」

 

男たちを前にそんなことができるわけもなく玲は必死で侘びをいれた。しかしそれは聞き入れられなかった。

 

「せっかく盛り上がったところで水を差されちゃあな。どうしますか社長」

「どうするね部長」

「そうですね、罰ゲームをやってもらいますか」

 

玲は恐る恐る何をすればいいのか訊いた。

 

その答えは「二人羽織」だった。玲はその程度かと思ってほっとした。この後どんな目に合わされるかも知らずに。

罰ゲーム
二人羽織程度か、と思ったら…

部長からルールが説明された。前の役は当然、玲。後ろの黒子役は社長。玲は何をされても抵抗してはならないとされた。そして変則ルールとして言葉をしゃべるのは黒子で玲は口を利いてはならない。もししゃべったらさらに罰ゲームを加えるということになった。

 

そして二人羽織が始められた。最初のうちは酒を飲んだり、つまみを食べたりだった。二人の呼吸がうまく合ったり合わなかったりでそれなりに笑いをとり盛り上がった。が、ここからが社長たちの本番だった。

 

「あ~暑いわ」

 

と社長は女言葉で言って、浴衣の前をはだけた。フリルつきの白いブラと谷間がのぞいた。

 

玲は声をあげそうになったがルールを思い出して口をつぐんだ。やめてくださいと顔を赤くしながら表情で訴えたがもちろん効果はない。夫も黙ってうつむいている。

 

さらに社長は調子に乗った。

 

「汗をかいてきちゃった」

 

社長はホテルの手ぬぐいを持って浴衣のなかに両手を侵入させる。ブラの上から乳を触り始めた。

 

玲は体をよじって抵抗しようとしたが、文字通り二人羽織状態に拘束されているので触られるがままだ。

 

「暑くてしかたがないわ。ブラをはずしちゃいましょ」

 

社長はブラの前面の下側を両手でつかみ上に持ち上げた。玲の張りのある乳房がプルンとはじけながらみなの前に露出した。

 

「キャー!やめて、やめてくださいっ」

 

玲は激しく抗議した。罰ゲームのルールも忘れて。だが玲の嬌声を楽しむかのように社長たちはゲームを進めた。

 

「なんだか興奮してきちゃったわ。オナニーでもしようかしら」

 

社長のそのセリフに玲は金切り声をあげたが、ますます社長たちは喜びの度をあげる。

 

社長は左手で玲の乳首をつまみながら、右手をパンティーのなかに侵入させた。そして巧みに玲の身体を攻めた。

 

玲は身を捩りながら声をあげたが徐々にその声にあえぎが混じり始めた。

 

専務たちはケイタイでパシャパシャと玲の痴態や秘部を写した。

 

「おっ、パンティーにしみができたぞ!」

「あぁぁ、や、やめて・・・」

「パンティーがじゃまだわ」

 

社長はそう言うとうまく尻の曲線にあわせてスルリとパンティーを脱がせた。

玲の股間のまばらな茂みが露わになった。専務たちはやんやの大騒ぎだ。

 

社長はさらに指を使って玲の陰唇を大きくくつろげた。サーモンピンクの肉襞はぐしゅぐしゅに濡れていた。弱気な夫との営みではあまり喜悦を覚えることがなかった玲は社長の指技で快感に身を悶えていたのだ。もはや抵抗どころではなかった。

 

「ぁぁああぁ、いいっやはあ・・」

「ここからは社長にかわって本人の本音の声でお届けします」

 

部長がそう言うと男たちはどっと沸いた。

玲はさんざん痴態を披露したあとイク寸前で解放された。大きくあえぎながら畳のうえにからだを横たえた。夫はただうつむくばかりだ。勃起していた。

 

「玲君、迫真の二人羽織だったじゃないか」

「いやいや社長のリードがよかったんだよ」

 

男たちはがっくりうなだれた玲をよそに勝手な会話を交わしている。しばらく今しがた繰り広げられたショウの話で盛り上がったあと常務が言った。

 

「さあ、玲君うなだれている場合じゃないぞ。第二ラウンドだ」

 

玲は放置プレイ状態に身体を痺れさせながらなんのことかと尋ねた。

 

「なにを言ってるんだい。声をだしたらダメっていうルールだったろう。もう忘れたのかい」

 

玲はその言葉に愕然とした。が、どこかに期待する気持ちがあるのも否定できなかった。

 

「そうだな今度は芝居じゃなくて本物のオナニーをしてもらおうか」

「そ、そんなことわたし・・・」

「オナったことないなんて言うんじゃないだろうな。今、社長にやり方を教えてもらっただろう。さ、早く。ルールを破ったのは玲君なんだからな」

 

「わ、わたし・・・」

みんなが見ている前でオナニー

玲は最初、恥らうそぶりを見せはした。しかしイクのを寸止めされ体がジンジンに痺れて正常な判断力を失っていた。早くイキたかったのだ。夫とは控えめなセックスつづきで快感に飢えていたこともある。恐る恐る見よう見まねで胸と股間に手を伸ばした。男たちは社内ナンバーワンの女のオナニーにごくりとつばを飲み込んだ。

 

だがなかなか玲に高潮は訪れなかった。乳首をつまんで捻ってみたり膣に指を出し入れしたり、あげく自分で気分を盛り上げるため悶え声を漏らしてみたりもした。しかし先ほど社長に玩ばれたときのような高揚には及びもつかなかった。感じてはいけないからこそ感じてしまうという倒錯した快感がないのだ。玲はただ、はあはあと悩ましい息をつくばかりであった。

 

その時、見計らったかのように部長がにやにやしながら何かを取り出した。

 

「ほれ、これを使ってみな」

 

それはピンク色で親指ほどの大きさの物体だった。ただビーンと音をたてて振動していることに玲の心はくぎ付けになった。玲は魅入られたかのようにそれを手に取り股間へ持っていった。

 

「んああっ!あひぃ~!」

 

玲は人目もはばからずあられもない声をあげた。男たちは大喜びだ。課長だけが屈辱感のなかでこんなことで勃起してはいけないとひとり頭の中で格闘していた。

 

「あいぃぃぃー、んぐはあああ~!」

「よしっ、ローターをクリトリスにあてがってみろ」

 

もはや手淫人形と化していた玲は言われたとおりにした。

 

「す、すごいっあああはああいいいいい~~~!!」

 

電撃のような快感に何も考えられなくなり脳裏が真っ白に埋まった。わけのわからない悶え声を絶叫し、股間に愛液をあふれさせながら、ついに失神した。

 

頬を手のひらで叩かれ、カメラのフラッシュの中で玲はゆっくりと目を開けた。体中が痺れ何が起こったか理解できず、しばらくぼんやりとしていた。だんだん男たちのまえでオナニーショウを繰り広げてしまったことが思い出された。あそこまでの痴態を見せてしまってはどうしようもなかったが、胸と股間を隠してやめてくださいと恥じらいのポーズだけはとってみた。が、男たちは冷やかすのではなく意外な反応を見せた。

 

「大丈夫かね、玲君。気を失ってしまうなんてどこか具合でも悪いのじゃないか」

「そうだ、専務の息子は医学部だろう。こういう症状についてなにか聞いたことはないか」

「そうですね。自慰のあとに失神してしまうのはギョウ虫の疑いが一番強いですね」

「なに!ギョウ虫。それはいかん。すぐ確かめんことには。検診するにはどうしたらいいのかね」

「はい、アナルに指をつっこんでいじくるのが一番効果的です」

「よしそれだ。検診漏れがあってはだめだから念を入れてみんなでやってみよう」

ギョウ虫検査!?

玲は悲鳴をあげてやめてくださいと言ってみたものの、夫にもろくに見せたことのない尻の穴に男たちの指が挿入されることを想像すると、からだが今まで感じたことのない興奮につつまれるのだった。こんなことで濡らしてはいけないと頭で拒絶しようとすればするほど愛液はあふれてきた。まだ絶頂の余韻にからだがうちふるえるなか、男たちの侵略を拒むことはできなかった。

 

「さあ、四つん這いになって尻を高く上げてごらん。そうそう、アナルがよくみえるように股は開いて」

 

いけないと思っているのにからだは嬉々として従ってしまう。

もう尻の穴のしわまで男たちに至近距離で見られている。そう思うと恥辱にますます濡れてしまう。

 

「おお、まんこがぴくぴくふるえながら汁をあふれさせているぞ。尻の穴を見られて感じてるのか!」

「これはギョウ虫の疑い濃厚だねえ」

「い、いやあぁ・・・は、はずかしい・・・」

「なにを言っとるんだ。これは医学的な検診だよ」

「さあ、まずは社長からどうぞ」

「む」

 

社長は人差し指をしゃぶってたっぷり唾液をつけると玲の尻の穴にずぶりと挿入した。

 

「ぐうぅ・・」

 

最初、玲はきついと感じるだけだった。だが社長に指を回転させられたり粘膜をいじくられたりするうちに苦痛とも快感ともつかない感覚に目覚め始めた。それは乳首や女陰への刺激とは異なるが確かに快感であった。悪魔的な。

 

「んはああ~あぁ~ぃっいい・・」

「尻が気持ちいいのか。こりゃギョウ虫だな」

 

男たちは声を立てて笑った。

玲は必死で耐えていた。イキそうになっていたのだ。尻の穴でイクなんてあまりに屈辱的だ。だが四人目の部長が、指を二本入れるのがギョウ虫検診にはいいんだ、と言って人差し指と中指を同時に挿入して激しく出し入れしたときにオーガズムがやってきた。

 

「あぁああああ、イク!、イックぅうううう!!」

「なんだ尻でイッたのか。しかたないな。ギョウ虫決定。で、専務、治療法は?」

「尻の穴に勃起した男根を挿入してピストン運動するのがよいと聞きました」

「じゃ、社長が・・」

「いや、わしはトリを務めなくちゃならんから温存しておくよ」

 

玲はうつ伏せにばったりと倒れて肩で息をしながら、トリってどういうこと?とぼんやりとした意識のなかで思いをめぐらせた。

 

治療に名を借りたアナルセックスは常務が務めることになった。常務のペニスが指よりも深く太く侵略してきたとき、玲はローターでクリトリスを刺激したときに勝るとも劣らない快感に襲われた。たてつづけにピストン運動をされると、官能に目覚めたばかりの大腸で三度目の絶頂を迎えた。

 

「いやあ、やっぱりアナルはしまり具合がいいですよ。なかで出しちゃいました」

 

常務はぬけぬけと感想を述べた。

 

「玲君よかったな。これでギョウ虫は治ったはずだ」

 

部長は快感にうちふるえる玲の尻をピシャリとたたいた。

 

玲が、三度も絶頂に達してもう解放されてもよいはずだと思いながら、そういえばさっきトリがどうとか言っていたなと考えをめぐらせていたときのことだ。

 

「専務、ギョウ虫はうつらないのか」

「いや、接触でうつりますよ」

「じゃあ、われわれも玲君にうつされたかもしれないわけだ」

「可能性大ですね」

「男性のギョウ虫検診はどうするのかね」

「ザーメンの味でわかるそうです」

 

玲はビクッとした。

 

「じゃあ、今度は玲君にわれわれを診察してもらおうじゃないか」

 

男たちは当然のように話を進めていく。

 

玲は驚愕していた。男たちのペニスをしゃぶらなくてはならないということか?もちろん夫とのいたってノーマルなセックスでそんなはしたないことをしたことはない。フェラチオ、尺八といった言葉さえも知らないのだ。だがその行為を待ち望んでいるもう一人の自分がいた。おちんちんをおしゃぶりする・・どうなってしまうのだろう・・・。もう玲は完全に歯止めを失っていた。

 

「さあ、まずは社長からだ」

 

玲はおずおずと剥きだされた社長の怒張に手を添え、躊躇しながら口を寄せた。まず亀頭に軽く唇をあてた。思いもかけずキスをしたような格好になった。そして剥きあげるように唇を茎に沿わせながらペニスを口に含んでいった。

 

「舌で亀頭をなめまわすんだ。カリをこりこりしてみろ。よーし、その調子だ」

「んん、んぐんぐぐっ・・」

 

玲は倒錯的な快感におぼれながら社長の一物にむしゃぶりついた。

 

(おちんちん、おちんちん、社長のおちんちん・・・)

 

もはや思考回路はショートしていた。

 

「もっと深く飲み込め。唇ではさみながら頭を振って出し入れしてみろ」

 

玲は無心で頭を振りたてた。

 

「よ、よしイクぞ!それっ!」

 

玲の可憐な口いっぱいに社長の精液が充満した。玲はそれを飲み込みきれず唇の脇からだらっと垂らした。それは糸を引いて落下した。

 

「あー、だめじゃないか全部飲み込まないと。落としたザーメンを舌で舐めとるんだ。正確なギョウ虫診断ができないからな。四つん這いでだぞ」

 

玲は四つん這いでたたみについた精液を舐めた。屈辱感が痺れるように全身をつらぬいた。

 

「さあどうだった?」

「は、はい?」

「ギョウ虫だよ。ザーメンの味はどうだったね」

「そ、それは・・。に、にがかったです・・」

「そうかにがかったか。で、ギョウ虫に感染しとるのかね」

「し、してないと思います・・・」

「そうかザーメンがにがいとギョウ虫にかかってないのか。やっぱり実地は勉強になるねえ。座学ではこうはいかんよ。専務、息子さんに教えてやれよ」

 

次のフェラチオは専務の番だ。

 

「はい、アーンして」

 

専務のその言葉に玲は思わずおやつをねだる幼児のようにアーンと答えながら口を開けてしまった。

玲がペニスをくわえこむと専務は玲の頭をわしづかみにして激しく前後させた。

 

「一度イラマチオをやってみたかったんだ。女房にやっても仕方ないからね」

「んむむむむうっ・・・けほっ、けほっ」

 

玲は専務の口内発射を受けると少しむせた。だが今度は一滴もこぼさずに飲み込んだ。

 

「さ、味は?」

「に、にがいです・・」

「さっきとおんなじじゃないか。そんなはずはないだろう。手抜きはいかんよ。これは医学的な診断なんだからね」

「は、はい・・あの・・独特な渋みのあるけっこうなお味でした」

 

「まろやかな舌触りの濃厚なミルクのようでした」

「えぐみのなかにもほのかな甘みのある極上な食感です」

 

屈辱にも玲は一人ひとりの精液をすべて飲み込み、味の感想を述べさせられた。ペニスをむさぼり精液を飲み干すことに新たな悦びを覚えながら。

 

「どうやら誰もギョウ虫には感染してなかったようだな」

「そうですね。それじゃあ最後に玲君の健康診断をしようか」

「健康診断・・?」

「今日は自慰で失神したり、慣れないギョウ虫診断をしたりで、なにか病気にかかってるかもしれないだろう」

 

玲はフェラチオまでさせられて次はなにをさせられるのだろうと不安と期待が入り混じった気持ちになった。だが心に反して体はさらなる快感を求めていた。

 

「専務、中出しすればだいたいの健康状態はわかるんだよな」

 

こうして玲と社長のセックスの設定がなされた。さっきのトリとはこのことだったのだ。

とうとう本番、心は抵抗してもカラダは…

玲は仰向けに寝かせられ股を開かされた。そうして両手をひざのうしろにまわし脚をかかえるようにさせられた。M字開脚だ。もう十分すぎるほど濡れていたので前戯の必要はなかった。社長の硬く大きく怒張したものが玲のなかに侵入してきた。最後の最後にやっとペニスを迎え入れることができて玲はいっそうの高鳴りを覚えた。

 

「ん、んあっ、い、いい!すごい、もっと、もっときてぇ~!!」

 

快感を得ること以外考えられなくなった玲は恥も外聞もなく張り叫んだ。社長は深く浅く、ストロークを大きく小さく、ピストン運動したりかきまわしたり、存分に楽しみ楽しませた。ふたりは頂点を目指して駆け上った。

 

「あん!あんっ!ああんっ!」

「うっうっ、よ、よし、いっしょにイクぞ、それっ!」

 

社長は抽送を一段と早めた。玲は耳の後ろまで真っ赤にしてよだれを垂らしながら、無心で社長にあわせて腰を振りたてた。

 

「いくうううううううううううっ!!!」

 

玲はまたもや絶頂に達し失神した。

 

部屋のすみでは課長が視覚的刺激と音声刺激だけで射精していた。

 

気を取り戻した玲は屈辱の宣誓をさせられて解放された。

「ほ、本日はわたくしのギョウ虫治療や健康診断をしていただきましてまことにありがとうございました。健康診断でわたくしが、い、淫乱症であることが判明しました。つきましてはわたくしの淫乱症を治療するために毎日みなさまに、り、輪姦していただくことを強く望みます。何卒みなさまのご協力をたまわりますようお願いいたします」

 

おわり

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菊池桃子は高校の3年間

検尿を盗まれ続けたそうです

関係ないけど

この作品はずいぶん前に書いたので、今と少しテイストが違うような気がします。

ご賞味あれ

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