【時代官能小説】お寺はラブホ!お睦の密通事情

「お寺」ってエロい!?エロキーワード

先日、懐メロ、うしろゆびさされ組の『女学生の決意』を聴いておりました。

 

裏のお寺の境内で♪

 

という歌詞があったんです…

ビビビッと来ました!

「裏のお寺の境内で」…エロい!!

お寺の裏ですよ!エロくないですか?

草むらで青姦してるようなイメージ

破れた障子の板の間で励んでいるイメージ

人目を忍んで…

「お寺」で興奮する私の言語感覚って素晴らしい、自画自賛(笑)

 

で、「お寺」をキーワードに官能小説を創作してみました

時代モノです。なんか性に開放的な農村が連想されたので

「お寺」をキーワードに官能小説を創作してみた
創作官能小説
お寺はラブホ!お睦の密通事情

「お、お睦…くっ!尺八か…自分から咥えるたあ、なんて女だ」

「ふふっ、嬉しいくせに。張ちきれそうじゃないか」

清浄寺の破れた障子から男女の睦み合う声が漏れる。

清浄寺は住職がいなくなった廃寺である。空き寺など普通は廃れていくものだが、そうはならなかった。

寺は村の者たちのラブホとして機能した。若い者から不義の密通を交わす者まで、寺は盛況だった。

住職のいない村の空き寺は、少しの信心とたくさんの欲望で維持された。

 

「お睦の技はたまらねえな。清浄寺で鍛えられただけはある」

「へんな褒め方はよしとくれ」

一戦を終えたお睦と龍は交わりの余韻に浸りながら軽口を交わしている。

「さあ、うちの人に見つからないように、一人ずつ出て行くよ」

「お前の亭主は気づいてないのかね。こんなにしょっちゅう馬鍬ってるっていうのに」

「あの人は学問で頭がいっぱいだからねえ」

「まあ、そのおかげで村のモンは公衆便所を利用できるってわけだ」

「公衆便所とは言ってくれるねえ。あんたも助かってるだろう」

「もちろん感謝してるさ」

お睦の夫、清は学者である。村のちょっとした医者として尊敬もされている。

生真面目な清は、道でお睦とぶつかって胸に触れるという事件の後、責任を取ると言い張って、祝言を挙げてしまった。

その頃すでに清浄寺でヘビーローテーション状態だったお睦は、誰がモノにするのか村の注目の的になっていた。

まさかあのなまっちろい童貞の清が、と驚かれたが、清とだったら、結婚後もお睦と清浄寺で密通できる、と村の男たちは逆に安堵した。

 

「先生とは馬鍬らないのかい」

「毎日してるさ。先生は奥手な分、初々しくてホントに嬉しそうなんだよ。あたしも嬉しくて」

「へえ。淡白な交わりじゃないのかい?」

「あたしの調教でずいぶんとうまくなったのよ」

「にしても、俺たちと散々馬鍬って、亭主とも毎日たあ、絶倫だな。まるで底なし沼じゃねえか」

この村の男たちはお睦をハブにして皆繋がっているのだった。
それを知らないのは清だけだった。

 

その夜、いつものようにセックスを終えたお睦と清は布団の中で裸で戯れている。

「清浄寺という空き寺があるだろう」

「!」

清が突然、お睦が毎日のようにラブホ代わりにしている場所の話を始めたので、ギクリとする。もしやバレたか?

「村人たちがすすんで寺を守っているという。よほどご利益があるのか」

どうやらバレたわけではないようだ。胸をなでおろす。

「私も今度参ってみようか」

あまり夫に密通の現場に接近されるのも困るのだが。

 

お睦は毎日のように男を取っ替え引っ替え清浄寺に引っ張り込んでいる。

今日も励んでいると

賽銭が納められる音、鳴らしものの音がした。参拝者が訪れたらしい。

お睦は慣れたもので、腰を振るのを緩め、息を潜めた。

参拝者は声を出して祈り始めた。

「初めてお参りします。わたしは…」

「!」

この声は…清だ!

さすがのお睦も浮気の現場と障子一枚隔てて夫がいるというのはヒヤリとする。

お睦は間男のペニスを自分のオンナの部屋に納めたまま様子を伺った。

「妻、お睦は素晴らしい女です。よく尽くしてくれます。わたしにはもったいないほどの女です」

まさに他人と交合している前で夫が自分を褒めている。

お睦はこの状況に強い興奮を覚えた。

我慢できなくなって、お睦は騎乗位で腰を振り立てた。

 

すごい!夫の前でするってたまらない!

 

「これからもお睦とつつがなく暮らせますように」

清はそう結んで去った。目の前でまさか今自分が謝辞を述べた妻がどこかの男と密通しているとは気づかない。

お睦はふだんの数倍の感度のエクスタシーを迎えるのだった。

 

その夜、清の上で腰を振りながら、息を弾ませて会話をする。

「き、今日、清浄寺さんにお参りしたよ…はっ、はあ!」

「そ、そう!なんてお祈りしたの?はあ!はあ!」

「よ、よくできた、つ、妻に感謝しておいた、はぁ!」

「あ、あら!あなたったら!」

昼間と同じ騎乗位で昼間と違う夫とまぐわう。
たまらない快楽だった。

これぞ密通の醍醐味。お睦は豊かなセックスライフを満喫している。

 

つづく

農村が舞台のAV作品

このお寺の設定、まだ拡げられそうなので、「つづく」とします。

今後の展開を乞うご期待

 

件の「うしろゆびさされ組」は80年代に活躍したアイドルグループ「おニャン子クラブ」からの派生デュオ。岩井由紀子と高井麻巳子の二人組

おニャン子クラブは、かの秋元康がプロデュースしました。

高井麻巳子はのちに秋元康と結婚します。

先生が生徒に手を出すなんて…うらやましい!(笑)

そりだけ

ーーーーーーーーーーーーーー

「お寺」でAVを検索すると、尼さんモノ

「時代劇」で検索すると、くノ一モノが多いですね

昭和 乳房とモンペと田んぼの稲穂

生い茂る稲穂に隠れてエッチとかいいですね

お楽しみ頂けましたでしょうか?

今回のコンテンツいかがでしたか?

あなたのフェチ心をくすぐりましたでしょうか?

今回は、「お寺」に興奮して官能小説を創作してみました。

記事を読んで

「ボクはこんなワードに興奮する!」

「一度、お寺でやってみたいわ♡」

と共感された方はぜひコメント&おひねりを‼︎

今後も皆様が共感できるコンテンツを目指して頑張ります。

ほかのページもご覧くだされば幸いです。

 

ほな、マンポロピー!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です