『英語教師・景子』杉村春也

今回は杉村春也の官能小説『英語教師・景子』を紹介します。

官能小説界の巨匠・杉村春也による『英語教師・景子』はもう古典と言って良いでしょう。超名作です。

30年以上前に発表されたものですが、その輝きや衰えず、復刻版が出版されています。

女英語教師が悪い同僚や生徒たちに陥れられ陵辱されていくというストーリーです。

あの手この手の陵辱シーンが見事にそそる。杉村春也さんは稀代の官能小説作家ですね。今は作品の発表はされていないようですが。

わたしが気に入ったシーンは浣腸後に用務員がおしりを拭いてあげるという設定。

わたしはスカは趣味ではないのですが、汚れた尻を他人に拭かれるという屈辱感を想像すると興奮します。

「浣腸された先生のお尻まで拭いてあげた仲じゃありませんか」

という屈辱感を煽る用務員のセリフも素晴らしい。

 

それから、用務員室で、用務員と警備員に犯されるシーンもいいですね。

そのシーンからインスパイアされたわたしの創作官能小説をどうぞ

インスパイアド官能小説
『英語教師 景子』へのオマージュ

ここは学校の用務員室だ。二人の教師が人目を忍んで密会している。肉体を貪り合おうとしているのだ。

女教師
「こんなところで大丈夫なの?用務員は来ないの?」
男教師
「大丈夫だ、用務員がしばらくここに近づかないことは分かっているんだ」
女教師
「わたし、あのオトコ虫が好かないのよ。まるで視姦でもするようにわたしをガン見するんだから」

 

男性教師はひとつのプレイを提案した。目隠しプレイだった。スキモノの女教師は喜んでそれを受け入れた。

 

女教師
「性的倒錯者に陵辱されているという設定がいいわ」

女は目隠しされながら言った。

男は、好きだねえ~、とからかうように言って、プレイを開始した。

 

胸をもみしだきながら、くちびるを奪う。

女教師
「…ん、んん…、どこから責めてくるか分からないから興奮する…」

本当に女はスキモノらしい。

 

男はまず着衣のまま責めた。ブラウスの途中のボタンを一つ外し、そのすきまから乳房をまさぐる。スカートに手を侵入させ、パンツの中をまさぐる。

 

女はもう息も絶え絶えだ。ワギナは濡れてパンツに染みをつくっている。視覚を奪われたことが興奮を高めるようだ。

男教師
「もう、ぐしゅぐしゅじゃないか。このヤリマン女め」
女教師
「ああ、もっと、もっと」

女は見えないペニスを求めて、手を伸ばす。

女教師
「おちんちんちょうだ~い」
男教師
「ダメだ、おあずけ!」
女教師
「あぁ~ん、イヌみたい…」
男教師
「このメス犬め。イヌがどうして服を着ているんだ?」
女教師
「ワンワン、服ぬがちて~」

 

男はむしり取るように女を裸に剥いた。

 

そのとき、障子をそうっと開けて別の男が入ってきた。二人の男は目線を交わしてニヤリと笑った。セックスに夢中の女は気がつかない。

 

男教師
「どうして欲しいか言ってみろ」
女教師
「おちんちん~」
男教師
「おちんちんはおあずけだ」
女教師
「カラダ中をまさぐって~」

 

オトコたちは女教師のカラダをまさぐっていく。まさぐる手の数が3本、4本と増えても、興奮してのぼせている女教師は、なんて上手に刺激するの、としか思わない。

 

女教師
「あぁぁ、いいわあ」

 

男教師
「よっし、おあずけは終わりだ。おねだりしろ」
女教師
「前でも、後ろでも、口でも、おちんちん挿れて~」

 

後から入ってきた男が、女教師を四つん這いにして、後ろから尻の穴に挿入した。

女教師
「ああ、おしりからなのね、いいわあ。なんだかいつもより太いみたい…」

 

初めからいた男が四つん這いの女の顔を捕まえて、フェラチオさせようとした。

女教師
「!」

女は自分を犯している人間が二人いることに気づいた。

女教師
「もう一人いるのね!だれっ!?」

目隠しを外して、前を見る、これは自分を犯しているはずの男だ。顔を後ろにねじる。

そこにいたのは、用務員だ。

 

女教師
「用務員!あなたなんてことしてるの!」
用務員
「わたしはあなたが望まれた通りのことをしてあげているだけですよ」
女教師
「ケダモノ!」
用務員
「素っ裸でおしりでつながっているあなたの方がよっぽどケダモノですよ」
女教師
「クッ!」

 

用務員を毛嫌いする女教師であったが、尻の穴の刺激はまんざらでもなかった。男教師より太いのも認めざるを得ない。

 

口と尻にダブルで咥えさせられたり、マンコと口にダブルで咥えさせられたり、尻とマンコにダブルで咥えさせられたり、3Pの悦びに用務員への嫌悪など吹き飛ぶのだった。

 

女教師
「どうしてこんなオトコにやらせるのよ!」
用務員
「こんなオトコはないでしょう。ずいぶんお楽しみのようでしたが」
女教師
「もうっ!」

交合後、さんざん昇天してしまった照れ隠しをする女教師にたいして、用務員は優位に立つ。

用務員
「もう、わたしのカラダを忘れられないでしょう。明日から、毎朝登校したらここに来て、わたしに尻を貸しなさい。その後、モーニングミルクをごちそうしてあげましょう」
女教師
「どうして、あなたなんかにわたしのアナルを提供しなくちゃいけないのよ!どうして、あなたのザー汁なんかご賞味しなければいけないのよ!」
用務員
「あれ、イヤなんですか?」
女教師
「くっ!」

自分のペニスの魅力をよく知っている用務員は強気だ。

用務員
「返事はいただけなくても、あなたは必ず毎朝尻の穴を拡げにここに来ますよ」
女教師
「ふんっだ!」
男教師
「そして、放課後はここでオレと寝るんだ」

男教師は言った。

男教師
「用務員室を毎日借りる約束は取ってあるから。近場の無料のラブホだ」

オトコたちは女教師の意向を無視するように段取りを決めていく。

 

行きがかり上、プンプン怒っているようなフリをしているが、本当はこれから始まるセックスライフの期待に胸が高まる女教師だった。

おわり

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激しい陵辱はあまり好きではないので、陵辱度は弱めておきました。

『英語教師・景子』はかなりの陵辱度なので、

陵辱フェチのかたには是非お薦めです。

 

教師もののAVを紹介しておきます。

『パイパン潮吹きティーチャー前編』朝倉ことみ

 

尿圧の高いオンナ教師。撮影中にカメラにおしっこをかけちゃいます。

月乃囚人
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