【女主任・岸見栄子からの官能小説】バトルスーツでおしっこするには…

わたくし女主任・岸見栄子、バトルスーツでおしっこします!

わたしは岸見栄子。株式会社竹六の総務部第三課主任だ。
女のわたしが主任に抜擢されたのは

セクシー営業…

体を張って契約を取っているのだ。

でも、そういう話は置いといて、今、わたしは仮面ライダーの特撮シーンを撮影するような山の中の空き地に来ている。そこで、わたしはバトルスーツを身につけて数々の障害物と闘っているのだ。なぜ、そんなことになったかというと…

わたしは、竹六とLPエレクトロニクス社が協同開発したパワージェネレーター付き作業スーツの試験運用に関わっている。しかも、試験のためにパワードスーツを身につけているのはわたしだ。そう、わたしが主役なのだ。

極秘の社内オリエンテーションの場で、パワードスーツの試作品の上でずっこけてしまったわたしは、パワードスーツに生体認証されてしまった。つまり、パワードスーツ唯一の使用者としてロックされてしまったわけだ。この試作品は、認証可能なのは1人で、ロックも事実上解除不能だ。

社に訴訟を起こされそうになったが、テスト運用レポートを出すことを条件に、辛くもそれは逃れた。

それで、今、データを取るために運用試験を行っているというわけ。

谷を飛び越えたり、崖から岩石が転がってきたり、地雷原を駆け抜けたり…

ガチでリアル特撮シーン。パワードスーツというかバトルスーツ。ホントに作業補助が目的なの?

3課のみんなもデータ採取を手伝ってくれている。

テストも一段落して休憩に入った。わたしは試験フィールドに備え付けられた簡易トイレで用を済ました。用を足すには一度装備を解かなくてはいけないのが難点。再装備する。これって装備してないときはどこに消えてるんだろう?

 

「主任!」
「なあ~に?」

本田くんが興奮気味に問い詰める。

「おしっこですか?」
「いやぁ~ね、女の子にそんなこと聞いちゃだめよ」
「本田さんトイレに耳を当てて聞いてたわよ。殴り倒しといたけど」

プリンちゃんナイス判断!

「主任、腕時計を見るようなカッコウをしてみてください」
「?」

言われたとおりポーズを取ってみた。すると

「おっ!」

腕にコンソールが現れた。

「この、No.1ボタンを押すとですねえ…」
「きゃっ!」

股間の装備がスライドして、女の子の大事なところが露出した。

すかさず、本田くんはスマホで接写する。
すかさず、プリンちゃんがエルボーで叩き潰す。

「このように装備を解かず排尿できます」
「それからNo.2は…」
「ちょ、ちょっと、やあ~よ」

本田くんは構わずボタンを押した。予想通り今度はお尻が露出する。
スマホを破壊された本田くんは脳に刻み込むようにお尻を凝視する。プリンちゃんが目潰し。

「さらにbidetボタンもありまして」

本田くんは目を押さえながら解説する。

bidetボタンを押すと、不思議なことにどこからともなく水が股間に注がれ、しばらくすると温風でドライされた。

「このように、装備したまま野ション、野グソOKです!!」

本田くんは熱弁する。いやあねえ、女の子に何言ってるのかしら。

それにしても、これって営業のオプションプレイに使えるんじゃあ…

わたしがパワードスーツを売り込みに行って、このように手軽に排尿できます、とか言って露出して、担当者が興奮したところで、判を押させる。

うん、いける!

これ、レポートに提出しよう!

小武さん『女主任・岸見栄子』の紹介

小武さんのえっち漫画『女主任・岸見栄子』からの創作官能小説です。

『女主任・岸見栄子』はちっぱい、巨尻の主任・岸見栄子さんが

セクシー営業で契約を取る、というえっちコメディー漫画。

WEBコミックガンマぷらすに最新話が月1で掲載中

最新話と1~5話、あと比較的最近の話がランダムで掲載されている模様

えろ描写がわたしの嗜好にフィットしていい感じ。

ちっぱいと言っても、まわりのぷりんちゃんや夏澄ちゃんがボインなだけだと思うんだけど…

小武さんの描かれる女性はみんな魅力的ですね。

 

これまでも、『女主任・岸見栄子』からインスパイアされた官能小説を公開しています

『女主任・岸見栄子』からあ~の官能小説

『女主任・岸見栄子』本田くんのバーチャルセックスライフ ​


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