セフレのあたしはダッチワイフ!?室井佑月『Piss』より

創作官能小説
挿れたければ、挿れればっ!

「お〜い、ミサオ、やらせてくれ」

「来て、いきなりやらせてくれってなによ!」

「まあまあ、そう言わず」

 

フルチンは彼氏と言えば彼氏、はっきり言って腐れ縁だ。

 

「フルチン、ちゃんと働けば」

「いいんだよ、俺には食わせてくれるオンナがたくさんいるから」

「あたしもそのひとりにカウントされてるわけ?」

 

どうせいろんなオンナとやりまくってるんだろう。あたしもやらせてくれる都合のいいオンナだと思われてる。

 

「いいからやらせてくれ。俺、絶倫だから1日5人は抱かないと夢精しちゃうんだよ」

「もうっ!バカにして!」

「お前も俺のチンチンなしじゃ困るだろ」

「もうっ!挿れればっ!」

 

あたしはフルチンの方におしりを向けて、ミニスカートのパンツをずり下ろした。後ろから求める屈辱的なスタイルだ。

フルチンはガッついて、既にはちきれんばかりに怒張した絶倫のおちんちんを突っ込んできた。
そういうあたしも濡れていたから、たやすく巨根を受け入れた。

遊び人のオトコにまるでダッチワイフのようにやられる理不尽なシチュエーションに興奮してしまう。

オンナって愛がないセックスでも感じてしまうものなのだ。

いや、愛がないからこそ興奮するのか?このやられてる感…

 

「はっ!はっ!どうだ?」

「いいっ!いいっ!」

 

さっきフルチンを邪険にしたのも忘れて、腰を振り立てる。

セックスの権化のようなおちんちんだ。もう何も考えられない。

 

「どうだ?俺のダッチワイフになるか?」

「はっ、はい、なる!なります!」

「よしっ!宣誓しろっ!」

「わ、わたくし垣内ミサオはフルチンのダッチワイフになりますっ!」

「よしっ!よく言った!」

屈辱のセリフに興奮した、フルチンも、あたしも

フルチンはあたしの中にぶちまけた。

あたしもほぼ同時にイった。盛大に。

 

「また近いうちに来るから。ちゃんとおまんこをスタンバらせとくんだぞ。なんて言ってもお前は俺のダッチワイフだからな」

 

フルチンはそう言うと、おちんちんをしまうやいなや去って行った。

オトコって…あたしもだけど…

おちんちんの魔力ってすごいわ…

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「いれればっ!」

というセリフ、うろ覚えなのですが

室井佑月の『Piss』の中の『鼈(すっぽん)のスープ』に確か出てきた。

読んだとき

「いれればっ!」かあ、一度言われてみたいセリフだなあ

と思いました。

オンナの子がこのセリフをオトコに言っているシーンを想像すると興奮する!

 

「Pissピス」は「おしっこ」っていう意味です。

わたくしのこの官能小説にも登場しました

エッチなウルトラマン『巨大ヒロイン(R) ネクストレディー』通野未帆

 

ダッチワイフセフレ欲しいですね。

ダッチワイフがテーマのPCゲーム

ぶぢゅるぶちゅる!! ~ふわとろ名器のおもてなし~


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